島の雰囲気と暖かい職場が混ざり合う心地良い職場です。

令和4年度の職員募集について

令和4年4月1日から小豆島中央病院企業団に勤務する職員の募集を行います。

募集人員および応募資格

  1. 看護師准看護師
    免許取得者または採用日までに資格を取得する見込みの方
  2. 管理栄養士                                              昭和62年4月2日以降に生まれた方で、免許取得者または採用日までに資格を取得する見込みの方      

申込期限

   

1.看護師、准看護師:令和4年1月28日(金)

2.管理栄養士:令和4年2月14日(月)
(郵送の場合は期限内必着)
採用試験受験申込書はこちらをダウンロードしてください。

試験日

1.看護師、准看護師:令和4年2月6日(日)

2.管理栄養士:令和4年2月20日(日)

 

応募用紙の請求・提出場所

小豆島中央病院 人事・秘書課
電話番号:0879-75-1214

詳細な募集要項は下記からご覧ください。

 

スタッフインタビュー

画像情報科 勤務20年以上:川田憲伸さん

知識や技術だけでなく、コミュニケーション力や人間力まで高めあえる場所

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.合併前の旧病院時代に新卒で入職して以来、こちらに勤めて20年以上となります。地元香川で力を尽くしたいという思いからこちらの病院を選びました。特に小豆島は他の地域と比べると高齢化率が高い地域となります。加えて夜間には船の往来も止まってしまうため、島の医療を支える主な拠点は唯一ここだけとなります。そんな特異な環境だからこそ、他にはない大きなやりがいを味わえるのではないかと考えこちらに入職いたしました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私たちの職種は一般的には診療放射線技師と呼ばれています。例えばレントゲンやCT、MRI、超音波や骨密度、血管撮影などのさまざまな検査実施や分析をはじめ、専門機器の操作や管理まで幅広く扱っています。患者さんたちと日常的にふれあう医師や看護師たちと比べるとあまり知られていない仕事のひとつかと思いますが、日々の診療を支えるためにはとても重要となる縁の下の力持ち的な存在とも言えます。ときに医師からアドバイス(診断補助)を求められることもあります。そういったときに迅速に正確な回答をご用意できるためにも、日々研鑽を積む努力が欠かせない仕事となります。日々医療は進化しています。中でも検査に関わる医療機器などはその最先端を突き進んでいくような分野にもなります。精度の高い情報を患者さんに安定してご提供し続けられるためには、自分自身も敏感にアンテナを張り巡らして分野問わず積極的に学ぼうとする姿勢が欠かせません。勉強会やスタッフ間の情報交換の場も活発に設けられていますし、実際にさまざまな症例やケースを持つ患者さんと出会うことによって初めて本物の知識となって積み上がるような現場です。他職種のスタッフとの連携や意見交換なども必須となりますから、コミュニケーション力やチームワークもとても重要です。患者さんに対しての信頼関係はもちろんのこと、スタッフ間の絆も大切にしながら毎日の業務に向きあっています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.検査を受けられる患者さんは、やはりどこか不安な面持ちでいらっしゃいます。そういったときに声をかけさせていただいたり、患者さんの不安を少しでも取り除けるようなお話しができたときなどはこの仕事のやりがいと価値を強く感じられています。データ的な部分でサポートさせていただくことはもちろんのこと、本当に些細なことですけれども精神的な部分まで少しでも助けになれたときには嬉しく思います。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.もしここが都会の大きな病院だったなら、きっとCTならCTだけを専門で扱えばいいような仕事内容だったのではないでしょうか。それがここではとてもいい意味で広くいろんな分野に携わることができます。医療の領域だけに限らず、患者さんとの豊かなコミュニケーションだったり、他職種の方との交流だったり――自分という一人の人間を作り上げていく中で深く影響を受けるような良い刺激をたくさんいただいています。知識やスキル面の向上だけでなく、人との確かなつながりを体感できることで、以前にも増して患者さんに対する思いや責任感が強く持てる自分に成長したように思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.20年以上にわたってこの仕事に従事していますが、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあることを痛感しています。医師から診断補助を求められた際には、確かな裏付けを持ってもっと自信を持ってご説明差し上げたいと思いますし、後輩の育成などももっと自分が中心となって積極的に取り組んでいくべき課題と考えています。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.画像情報科には8名のスタッフがいますが、半数以上が男性というとても珍しい部署です。同世代のスタッフが多いこともあって、みんな阿吽の呼吸でスムーズに仕事が進んでいきます。他職種の方々との情報交換も活発で、スタッフはみんな広い視野を持って患者さんと接することができています。ミーティングなどは特別な場を設けなくてもスタッフ同士が気づいたときに連携しあっていますし、自然とお互いをカバーしあおうとできるチームワークがあります。今は新型コロナウイルスの影響もあって一堂に会して行うような勉強会は控えていますが、必要に応じてスタッフ間で情報共有が行われています。それぞれ得意とする分野をしっかりと持っていますし、何かあればお互いの知識をとても信頼して業務の中に活かすことができています。仕事のオン・オフの切り替えもしやすい環境ですのでとても働きやすい職場です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.とかく専門的な知識や技術ばかりが求められがちな仕事ではありますが、ここにはそれ以上にコミュニケーション力や人間力などといった部分においても、互いに良い刺激を与えあい高めあうことができる素晴らしい仲間たちがいます。コツコツと努力を惜しまず、人とのつながりや優しさを大切にできる方とぜひ一緒に働きたいと思います。学校で学んできた知識よりも、むしろ現場で実際に経験を積んで初めてわかることのほうが多い仕事です。経験の浅い方も手厚くサポートさせていただきますので、興味のある方はぜひお気軽にお問いあわせください。

薬剤部 勤務2年目:市原智子さん

日々新鮮な学びに出会える楽しい職場です!

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.医療関係の仕事に携わる親の姿を見て育ったこともあって、自然と医学に興味を持つようになりました。自分自身も体が弱かったため、特に薬について詳しく学びたいと思うようになり、薬剤師の道へと進むこととなりました。こちらには学校を卒業後、新卒で入職しました。さまざまな科における薬の処方について広く学べる総合病院での勤務を希望していた私にとって、こちらの小豆島中央病院は福利厚生面でのサポートも手厚く、末長く安心して働ける職場だと思いました。同じ香川で生まれ育った私にとって小豆島は幼い頃から慣れ親しんだ場所のひとつでもあります。ぜひこの地で微力ながらお役に立てたらと思い、入職を希望いたしました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.つい最近まで私は院内の薬局内で薬を調合したり、用法容量が正しく守られているかの確認作業、注射薬の調剤などといった作業を中心に行っていましたが、現在は病棟にて勤務しています。お出しした薬を正しく服用していただくために患者さんお一人お一人に丁寧にご説明して回ったり、既往歴や副作用の有無などないか薬を安心安全にご使用いただくための指導や管理を行っております。以前はどちらかと言うと裏方的な作業が多かったのですが、今は患者さんと直接顔をあわせながら近い距離感でいろんなお話しができる毎日がとても新鮮です。私が担当しているのは4Fの療養病棟です。慢性期の患者さんが多く、処方内容としても急性期ほど激しく変化することはありませんが、ご自分でなかなかお話することが難しい方もいらっしゃいますから、お顔の色や体調に変化はないか、一人一人直接ふれあいながら確認することがとても重要となります。何気ないやり取りの中にも鋭い観察力が求められる現場です。看取りを含めたケアを希望される方もいらっしゃいます。些細な変化も見逃さないようにと神経を張り巡らせながら患者さんとはまっすぐに向きあうことを心がけています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.まだまだ入職して日は浅いですが、日々の業務の中で薬の処方や用量といった点で「ん?何かおかしいな?」と気づける瞬間があると、少しずつではありますが自分に自信が持てるような気がして大きなやりがいを感じています。やはり学校で学んできた知識と現場で求められる力には異なる点も多々あります。「今はこの状況だからこそこちらの選択をした方がよりベター」などといった柔軟な発想も日常的に必要となる現場です。今自分が考えていることが本当に正解なのか、まだまだ確信が持てない不安な日々の中で一歩ずつではありますが確かな手ごたえを感じられる出来事があるたび嬉しく思います。ミスは絶対に許されない現場です。常に何が正解なのかを考え続けなければならない緊張感やプレッシャーもあります。はっきりしたとした答えがあるようでない世界でもありますから、患者さん一人一人にとって何が最良の選択なのか、根気強くともに考え続けなければならない大切な仕事だと感じています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.例えば学校の教科書的にはこの薬とこの薬は相性が悪いと習ってきたことも、患者さんの病態によってはそれが逆に良い選択となることがあります。それは実際に現場で経験を積まなければわからなかったことのひとつです。情報交換や他職種のスタッフさんたちとの連携によって助けられることも多くあります。つい薬の作用や内容ばかりに目を向けがちですが、患者さんたちと直接お話しをしていろいろな要因を加味しながら広い視野で物事を考えることの大切さを日々痛感しています。私たちの仕事は薬を扱う仕事でありながらも、その前に大切な人を扱う仕事だということにもあらためて気づかされた自分には大きな成長を感じています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.まだまだ目の前の業務に追われてばかりで、基礎的な知識もあやふやになりがちな自分を反省する日々です。まずは早く一人前になれるように努力したいですね。ゆくゆくは専門性の高い資格などにもチャレンジしていきたいと考えていますが、今は現場で感じることを大切に、広くアンテナを張りながら興味のあることを見つけていけたらと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.男性も女性も活躍できる職場です。病院の敷地内には病児保育施設も完備されているため、働くママさんたちにとってはとても心強い環境です。急なお休みなどにもみんなで柔軟に対応できるチームワークに溢れています。若手スタッフも多いため、先輩たちが勉強の場を定期的に開いてくださり優しくサポートしてくださいます。新しい薬剤についての説明などは外部の方を招いて勉強会なども盛んに行われています。しっかりとした正しい知識が得られるため、安心して仕事に取り組めています。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.病院で働く薬剤師ならではの面白味は、やはり患者さんと直接的にふれあえる機会が多いことにあると思います。また、病院では注射薬も扱いますので、衛生管理についての詳しい知識や技術、自分たちが薬の曝露にあわないための高度な安全管理、新薬の採用やドクターからの要望にきめ細やかにお応えするための専門性の高い知識の習得など、一般的な調剤薬局では味わうことのできないさまざまなことを広く経験できます。わからないことがあれば先輩たちがいつでも優しく指導してくださいますし、安心して自分の力を伸ばすことができますよ。目標を立てて学ぶことを楽しめる方はとても向いている仕事だと思います。日々新しい発見がある楽しい職場です!ぜひ興味のある方はお問いあわせいただければと思います。

看護科3F病棟 勤務1年目:中村佳奈さん

色とりどりな出会いの中で確かな絆を感じて

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.以前は大阪の総合病院にて勤務していましたが、このたび主人の実家である小豆島に戻ってきたご縁でこちらに入職する運びとなりました。実は夫婦ともにこちらの小豆島中央病院に勤務しています。地域に密着した病院ということもあって、ここはとても穏やかで温かな雰囲気に溢れています。子育て中の身でもあるので、福利厚生面の充実もとても魅力的でした。病児保育のサポートもあるとお聞きし、自分自身としてもしっかりと腰を据えて安心して仕事に取り組める職場だと感じました。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私が担当している3F病棟には、外科・整形・脳外科といった分野の手術前後のケアを必要とされる患者さんが多くいらっしゃいます。手術までの事前準備に関わる業務や入退院にまつわる段取り、検温や採血などの毎日の健康管理から各種処置、清拭などの衛生管理にいたるまで業務内容は多岐にわたります。いざ入院することとなった患者さん側としても、とても不安なお気持ちでいっぱいなことと思います。少しでも安心を与えられるように声かけを積極的に行うようにしたり、常に笑顔を絶やさないような温かな雰囲気づくりを心がけることをモットーとしています。特に今は新型コロナウイルスの影響もあって、面会などはかなり制限された状態を余儀なくされています。大変心苦しいことですが、患者さんやご家族の方たちの身の安全を最大限お守りしなければならない立場としてはやはりある程度いたしかたないことでもあります。会いたい人に会えないという辛さは病気のこと以上に心細いことと思います。そういった精神的な部分においても今は特に気を配りながらスタッフ一同、しっかりとお支えできるよう努力いたしております。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.3F病棟にはADL(日常生活動作)が高い方が多いので、手術後の容態が落ち着いた方から順次退院されることが多いです。本来の元気なお姿を取り戻して、嬉しそうにしていらっしゃる患者さんを見送ることは、私たち看護師にとってもやはり何にも代えがたい喜びです。入院患者さんとは日々対話を通じて距離感や信頼関係も徐々に深まってまいりますので、「ありがとう」と直接的に感謝の言葉をいただけるときなどはこの仕事ならではの大きなやりがいを感じられます。ありがたいことにご家族の皆さんからも感謝の言葉をよくいただきます。こちらこそ家族の一員となれたような感覚を味わえて穏やかな気持ちに包まれています。小豆島という小さな町にある病院だけに、コミュニティ全体を力強くお支えする役目も大変大きいことと思います。少しずつ顔なじみの方が増えていく喜びもまた、人との絆の深まりを体感できて、とても嬉しく思いながら日々のモチベーションに繋がっています。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.妊娠・出産で少しブランクは挟みましたが、看護師歴としては10年弱となります。大阪時代には300床もある大きな総合病院や療養施設などで経験を積んできました。救急外来や総合内科での勤務経験もあるため、さまざまな場面での医療の形を広く学んできたつもりです。特に療養施設では看取りのケアも多く経験してまいりました。病状の回復度合いだけに目を向けるのではなく、身の回りのケアや食欲の変化などちょっとした日常の変化の中に重要な気づきが隠されていることはよくあります。患者さんと密にふれあう中にもいろんなことにもっと敏感に気づいて適切な対応が取れる看護師になりたいと思います。今までの経験を糧に、これからも患者さんと丁寧に向きあいながら自分らしい看護のあり方を模索していきたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.3F病棟には現在30~40名くらいのスタッフがいますが、本当に皆さん優しい方たちばかりです。どんな場面でも支えあえる仲の良いチームです。業務の中でわからないことや困ったことがあればすぐに先輩たちが助けてくださいますし、ミーティングも活発に行われているので安心して自分の仕事に取り組むことができています。月に一度は勉強会も開かれていますので、知識面においても手厚くサポートしていただけます。子育て世代のスタッフも多く、みんなで自然と協力しあいながら無理なく働きやすい環境です。現在私は時短勤務で働かせていただいていることもあり夜勤はありませんが、生活スタイルや個人の事情に応じても勤務時間を相談しやすい職場ですし、キャリアアップを目指したい方には全力で応援してくださるとてもありがたい病院です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.看護師の仕事は人と関わることが大好きという方にはとても向いている仕事だと思います。人とのコミュニケーションを大切に思える方とぜひ一緒に働きたいですね。観察力もとても必要となる現場ですが、それは経験とともに自然と身についてくることだと私は思います。知識やスキルよりも、まずは思いやりを持って人と接することを楽しめることがこの仕事においては一番大切なことではないでしょうか。新人さんには先輩が一人に一人についてくださり手厚くご指導いただけますので、ぜひ安心してお越しいただければと思います。

臨床工学科 勤務11年目:泉 直也さん

プロフェッショナルな技術で医療の最前線を守り続けたい

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.合併前の旧病院時代から勤務し、今年で11年目となります。地元である小豆島に本格的に戻ってきたことが入職のきっかけとなりました。実は一度、医療の世界を離れて全く違う仕事に就いていた時期もありました。そんな紆余曲折を経験したからこそ、あらためてこの医療に携わる仕事へのやりがいや価値に気づかされましたし、もう一度この仕事と真剣に向きあいたいと考えるようになりました。父が造船のエンジニアで、母が看護師をしていたという家庭環境もあって、技術職と医療職のそれぞれの良さを知っていたからこそ自然と辿り着いた仕事なのかもしれません。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.臨床工学科では、患者さんの治療を行うために必要となるさまざまな医療機器を扱っています。例えば人工透析に使用する機器などは目にされたことがある方も多いのではないでしょうか。昨今では新型コロナウイルスの影響もあって人工呼吸器にも注目が集まっています。まさに私たちはそういった治療の最前線で患者さんの生命維持に欠かせない医療機器を扱う仕事をしています。ドクターや看護師たちと比べるとどうしても直接的にふれあえる機会は少ないかもしれませんが、安全な医療の現場を支えるためには欠かせない存在として日々私たちもともに戦っています。まさに命そのものにふれるような繊細な仕事ですから、独特な緊張感にも包まれています。敏感に神経をとがらせる一方で、少しでも患者さんやご家族の皆さんに安心していただけるように、笑顔を絶やさずお声がけさせていただくことも同じくらい大切なこととして捉えています。一刻を争うような非常事態の現場に呼ばれることもあります。スピード感と正確性を重視しながら、レスポンスを早くするということは特に意識して行うように心がけています。治療にあたるスタッフはそれぞれが全力を尽くして対応していますし、医療技術は日々めまぐるしく進歩しています。私たちも遅れを取らぬよう研鑽を積む努力が必要です。常に安心安全な医療をご提供できるために、各メーカーさんによる講習や勉強の場には必ず参加するようにしていますし、さまざまな認定取得なども積極的にチャレンジしています。高度な医療機器は病院側にとっても、ひいては島全体の医療においても大切な財産となります。プロフェッショナルな医療品質をこれからも維持できるよう、学び続けることこそが私たちの大事な使命だと感じています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.月並みな表現かもしれませんが、やはり「ありがとう」の言葉をいただけるときが一番やりがいを感じます。それは患者さんやご家族からだけでなく、看護師やスタッフ側からかけてもらえる「ありがとう」も同じくらい嬉しい言葉です。頼りにしていただけていることを実感できますし、この仕事ならではのやりがいを強く感じられます。なかなか患者さんとの意思疎通が難しい場面もありますが、次第に呼吸が楽になられていくご様子や数値が回復されてお元気な姿に戻られてゆくときなどはまるで自分の家族のことのように嬉しく思えて大きな達成感を感じています。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.ある程度知識や経験を積んできて、少し自分に余裕を持てるようになったと思います。後輩の育成や責任感といった部分においてもかなり意識するようになりましたし、実際に教えるという立場になったことで、あらためてもう一度学びを深めたいという思いも強くなりました。人との繋がりに感謝する気持ちも、以前と比べてさらに大切に考えられるようになったと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.社会の流れとともに求められる医療の形も変化しています。私たちの仕事も今は主に病院内で必要とされることが多いですが、これから先の未来、ますますご自宅でのケアを望まれる患者さんが増えてくることでしょう。そういったときに私たちも病院を飛び出して、他職種の皆さんと連携を図りながら、在宅や施設においてのケアのあり方をもっと柔軟に模索していかなければならないと思います。必要とされる時にしっかりとお応えできる存在となれるように、今ある知識や経験をもっと複合的に高めていきたいと思います。また、病院側にとっても私たちのような存在が大きな価値のひとつとなれたらいいなと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.臨床工学科には現在7名のスタッフがいますが、20代後半から40代という比較的若いメンバーで構成されています。シフト制でそれぞれ担当に分かれての勤務となりますが、月に一度は全員で集まるようなミーティングも開催されています。急なお休みにも柔軟に対応しながらお互いを補いあっています。夜間の呼び出しも時々ありますが、基本的にはしっかりと休日が確保されているのでプライベートな時間も充実しやすくとても働きやすい環境です。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.責任感と協調性があれば誰でも取り組める仕事だと思います。個人の力だけでなく、チーム力が試されることの方が圧倒的に多い現場です。広い視野や探求心を持っていろんなことに果敢にチャレンジしようとできる方とぜひ一緒に働いてみたいですね。男女問わず活躍できる仕事です。興味のある方はぜひ一度見学にお越しいただければと思います。

看護科4F病棟 勤務3年目:鎌田真由さん

最良のケアの実現を目指して確かな歩みを叶えられる場所

Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

Aここ小豆島は私のかけがえのない故郷です。地元で活躍したいという思いとともに3年前にこちらに入職いたしました。学生時代より呼吸器に関する分野に興味を持ち、呼吸器疾患やアレルギー疾患を多く扱う県外の国立病院にて経験を積んでまいりました。緊急対応も多く、いつも目の前のことばかりに慌ただしく追われて心身ともに疲弊してしまうような日々でした。一人一人の患者さんともっとじっくり向きあいながら丁寧な看護をご提供したいという本来の自分が思い描く理想の看護像とのギャップにいつの日か思い悩むようになってしまいました。そんな折、地元小豆島の地で力を尽くしてみたいと考えるようになりました。久しぶりに帰ってきた小豆島は昔と変わらず穏やかで、ゆったりとした時間が流れていました。ぜひこの慣れ親しんだ場所でお世話になった地域の皆さんに恩返ししたいという思いも高まり、こちらに入職いたしました。自分の理想とする看護のあり方を精一杯形にすべく、今日も感謝の思いを胸に島の皆さんをお迎えさせていただいております。

Q.現在のお仕事内容や大切に考えられていることなどを教えてください。

A.私の担当は4F病棟です。内科全般の急性期疾患で入院されている方が多い病棟となります。手術を待たれている方ばかりではなく、点滴による治療などさまざまなアプローチを必要とされている患者さんや脳梗塞や脳出血などで緊急搬送されていらっしゃる患者さんもいます。急変時の対応はもちろんのこと、回復期に向かわれている患者さんなどさまざまな病態の方がいらっしゃいますので、他部署のスタッフとも密に連携を図りながら幅広いケアをご提供するよう努めております。疾患名も症状も千差万別に入り乱れている場所ですので、総合的な知識や経験が物を言う現場でもあります。満床時で50名の患者さんを受け入れることができますが、そのほとんどはご高齢の方となります。複数の疾患をお抱えの方も多くいらっしゃいますので、一人一人の状態を常に正しく理解し、最善のケアを注意深く行うことを意識しています。今は新型コロナの影響もあってスタッフ一同、さらなる緊張感を持って患者さんのケアにあたっています。面会制限も設けられていますので、治療そのものだけでなく、患者さんお一人お一人の精神的な面でのバックアップにも最大限配慮させていただきながらのケアを大切にしています。皆が不安な状況だからこそ、一人一人の思いに丁寧に耳を傾けた温かな看護の大切さを今あらためて痛感しています。

Q.この仕事を通じてやりがいや充実感を感じる瞬間はどんなときですか?

A.私たち看護師は常に患者さんのそばにいます。一番のお辛い状態も知っています。だからこそ、元の元気な姿にまで回復されたときなどには自分のことのようにとても嬉しく思います。ご本人だけでなく、ご家族の方からもたくさんの「ありがとう」をいただきます。「ありがとう」の言葉は看護師冥利に尽きますし、私をつき動かす力の源となっています。今まで残念ながら亡くなられてしまった患者さんにも数多く出会ってきました。それでも皆さんが最後は笑顔で「ありがとう」「ここで最期を迎えられて良かった」とおっしゃってくださいました。もっと自分にもできることがあったのではないかと手探りで思い悩む日々の中でも、そういった言葉をいただける瞬間には本当に自分自身も救われる思いがします。特に看取りに関してははっきりとした正解がない中で、自分が今していることが果たして本当によいことなのかどうかを自問自答し続けることとなります。だからこそ、ご本人やご家族から温かな励ましの言葉をいただけるときには本当にありがたく心に響きます。

Q.この仕事を通じて感じるご自身の成長とは?

A.こちらの病棟に来てからは内科全般のとても幅広い疾患を知ることができていますし、脳神経外科といったような全く新しい分野への学びも経験させていただいております。さまざまな疾患に悩む患者さんと出会うことで、少しずつではありますが自分の看護士としてのスキルにおいても自信が持てるようになりました。また、こちらに来る前には産婦人科で新生児のケアについても学ばせていただきました。人が生まれて亡くなるという命の一連の営みをダイレクトに学べたことによって、自分の命に対する考え方や姿勢においてもより厚みや深みを感じられるようになりました。これからの自分の軸とすべきしっかりとした土台が作られてきたような実感があります。日々の経験を丁寧に積み上げてゆきたいと思います。

Q.これからの目標や達成してみたいことはありますか?

A.少しずつ顔見知りの方も増えてきて、本当に自分も大きな家族の一員になったような感覚を味わっています。患者さん一人一人がその人らしい生活を送れるように、ニーズをしっかりと捉えたケアがもっとできるようになるといいなと思います。知識や技術面だけでなく、コミュニケーション能力などももっと総合的にレベルアップしていきたいですね。そのためには自分自身も研修や資格取得などにもっと積極的に取り組んでいかなければならないと思いますし、分野問わずもっと貪欲に学びを広げたいと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

A.4F病棟には30~35名ほどの看護スタッフがいます。皆さんとても優しい方たちばかりです。勤務スタイルもさまざまで、ご自分のライフスタイルにあわせた働き方が叶えられる職場です。頼れる先輩スタッフが多く、困ったことがあってもすぐに解決できて安心です。小豆島は離島ですが、eラーニングなどの取り組みも活発に行われているので研修体制も充実しています。何でも相談しやすい風通しの良い職場でとても働きやすいです。。

Q.この仕事に向いている方や「こういう人と一緒に働きたい」と思われる方はどんな方ですか?

A.人と関わることを何より楽しいと感じられる方、責任感を持って物事に取り組むことができる方であれば誰でも向いている仕事だと思います。一方で冷静な判断力も忘れてはならない大切な力となります。ここは新人さんをとても温かく迎えてくださる職場です。慣れないうちは先輩がしっかりとついてくださり、手厚くご指導をしてくださるので安心です。看護師の仕事は本当にやりがいに溢れています!一人でも多くの方にこの仕事の素晴らしさ、楽しさを知っていただけたらと思います。ご興味のある方はぜひお問いあわせください。

小豆島中央病院はこんなところ

おはようございます☀

みなさん、台風は大丈夫でしたか。

雨風の強い日は不要不急の外出は避けましょう。

◆今週の休診情報◆
※8月10日時点

8月10日(火)
内海診療所 休診

8月12日(木)
内海診療所 休診

8月13日(金)
内海診療所 休診
豊島診療所 休診

その他診療科でも急な休診となる場合がありますので受診される際はあらかじめ、お問い合わせいただきますようお願いします。

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おはようございます☀

スタッフの休憩スペースは食事をとるだけでなく、他職種との交流の場としての役割もあります🌼

委員会活動や勉強会などに活用しています🤗

◆今週の休診情報◆
※8月2日時点

8月4日(水)
大部巡回診療 休診

その他診療科でも急な休診となる場合がありますので、受診の際はあらかじめお問い合わせいただきますようお願いします。

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おはようございます☀

小豆島は夏本番です🏄‍♂️小豆島の自然を楽しみましょう✨

◆今週の休診情報◆
7月26日(月) 産婦人科
予約診療のみ 香川大学医師による代診となります。

7月27日(火)
耳鼻咽喉科 午後休診

7月28日(水)
耳鼻咽喉科 午後休診

7月30日(金)
泌尿器科 休診
土庄診療所 休診

その他診療科でも急な休診となる場合がありますので、受診の際はあらかじめお問い合わせいただきますようお願いします。

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四国地方も梅雨明けしました☀️

暑い夏を栄養満点💯の食事で乗り切りましょう🏄‍♂️

★栄養科おすすめ献立★

焼きそば
卵とわかめのスープ
海藻サラダ
冷凍ゼリー

海藻サラダに含まれるオクラは6〜8月が旬です。腸内環境を整え、夏バテの改善、予防にも効果的です🤗

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おはようございます☀

もうすぐ夏休みですね🎵

今年は小豆島の魅力を再発見する夏にしたいです🤗

小豆島を楽しみましょう💕

◆今週の休診情報◆
※7月19日時点

7月20日(火)〜26日(月)
産婦人科
予約診療のみ 香川大学医師による代診となります。

7月22日(木) 海の日
祝日のため休診

7月23日(金) 体育の日
祝日のため休診

その他診療科でも急な休診となる場合がありますので受診の際は、あらかじめお問い合わせいただきますようお願いします。

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院内保育所あずきっこでPR動画撮影✨✨

開院当初は5人からスタートしたあずきっこ。

いまでは30人の子どもたちが元気に遊びまわっています😊

私たちスタッフが医療に全力を尽くすために欠かせない院内保育所。

小豆島の医療を共に支え、守っていきます🤗

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おはようございます☀

昨日ははまひるがおグループさんにお声かけいただき、感染症勉強会を開催しました🤗

実際に個人防護服の着脱を行い、標準予防策を病院スタッフと共に学びました✨

今後も島内のさまざまな施設と協力して小豆島の医療・福祉の充実を目指していきます😊

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おはようございます☀

昨日はもうすぐ就航のぞうさんの船が草壁港にとまっていました🌈🐘

早く乗りたいですね🤗楽しみにしています💕

◆今週の休診情報◆
※7月12日時点

7月13日(火) 内海診療所 休診

その他診療科でも急な休診となる場合がありますので受診される際は、あらかじめお問い合わせいただきますようお願いします。

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おはようございます☀

ふるさと村イベント広場、密にならずみんなでたのしもうかい🌈

たくさんのイベントが開催される日が待ち遠しいですね😊

◆今週の休診情報◆
※7月5日時点

休診情報はありません

急な休診となる場合がありますので受診の際は、あらかじめお問い合わせいただきますようお願いします。

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...

おはようございます☀

今日の小豆島は雨が降っています☔️

コロナワクチン接種の準備を行っています❗️

今日もよろしくお願いします✨

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...

こんにちは☀️

今日は愛知教育大学附属名古屋中学校の2年生159名が小豆島の各地を訪問してフィールドワークを行っています🤗

毎年6月に小豆島を訪れ主体的な学習に取り組まれています😊

今年はコロナ対策のためイマージュセンターで行いましたが来年はぜひ病院の中の様子も見学していただきたいです🌸

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おはようございます☀

もうすぐ7月になりますね🏄‍♂️

赤トンボは秋のイメージがありますが6月〜7月にかけて成虫になるトンボもいるそうです🤗

ぜひ探してみてください😊

◆今週の休診情報◆
※6月28日時点

6月28日(月)
眼科 休診

6月30日(水)
眼科、土庄診療所 休診
小児科 午後の只友医師の初診外来は新居医師の代診となります。

その他診療科でも急な休診となる場合がありますので受診の際は、あらかじめお問い合わせいただきますようお願いします。

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募集要項

医師

医師

募集内容

募集内容

項目

内容

募集職種

内科系・外科系を問わない。(60歳まで)

業務内容

外来診察業務、病棟管理業務(入院患者の対応等)、訪問診療等

募集期間

随時(受付は、平日の8時30分から17時15分まで)

採用時期

随時

申込方法

履歴書に医師免許証(写)1通を添えて、下記申込先に提出してください。

選考方法

提出された書類及び面接試験によって決定します。

勤務条件など

項目

内容

身分

地方公務員(小豆島中央病院企業団職員)

勤務先

小豆島中央病院企業団(香川県小豆郡小豆島町池田2060番地1)

年収モデル

医師免許取得後 5年目:1,300万円 ~

       10年目:1,600万円 ~

       20年目:1,900万円 ~

※基本給のほか、医師手当、診療報酬手当、時間外勤務手当を支給

保険

香川県市町村職員共済組合に加入

勤務時間

8時30分~17時15分(土、日、祝日及び年末年始は、休み)

宿日直

2~4回/月

休暇

年次休暇20日(1年目は、15日)、リフレッシュ休暇3日、慶弔休暇等

研修制度

学会出張、資格取得研修等

住宅

官舎有:アパート(2LDK、3LDK)、1戸建

賃貸マンション等への入居者には、家賃額に応じて住居手当を支給します。

 【注意】 次のいずれかに該当する方は、受験できません。

  •  日本の国籍を有しない方
  •  禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの方
  •  政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した方

 

ご興味のある方は、下記のフォームにてご連絡ください。

◆連絡先◆
〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田2060番地1
小豆島中央病院 人事・秘書課
TEL:0879-75-1214
E-mail:s0001@scha.jp

 
看護師

看護師

応募についてのPDFはこちらをご覧ください。

1 職種・採用予定人数・受験資格

職種 看護師
採用予定人数

6名程度

受験資格 看護師免許を有する方または看護師免許を採用日までに取得見込みの方

【注意】 次のいずれかに該当する方は、受験できません。

  • 日本の国籍を有しない方
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの方
  • 政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した方

2 試験の方法及び内容

試 験 方 法 及 び 内 容
作文試験
60分
文章による表現力、構成力及び論理性等について行います。
口述試験 面接により積極性、使命感、社会性、創造力、表現力等、人物について試験を行います。

3 試験の日時、会場及び試験結果発表

日時・会場

令和4年 2 月 6 日(日)

■受付時間
午前11時~午前11時20分

■試験時間
作文試験 午前11時30分~午後0時30分
口述試験 午後1時~

■会場
小豆島町役場 池田窓口センター
香川県小豆郡小豆島町池田 2071 番地 2

※口述試験の開始時間の詳細については、個別にお知らせいたします。

試験結果発表 2月中旬(予定)
※合否に関わらず受験者全員に郵便で通知します。

※受験者が多数の場合は、口述試験の日時が変更となる場合があります。

4 採用、給与及び勤務時間

(1) この試験の最終合格者は、令和4年4月1日採用予定です。
但し、希望により早期入職も可能です。

(2) 令和4年4月採用時の新規学卒者の初任給は、次のとおりを予定しています。上位の学歴や職歴等を有する方は、一定の基準により加算される場合もあります。このほか、期末・勤勉手当が支給され、支給要件に該当する方には、扶養手当、通勤手当、住宅手当等の諸手当があります。

区分 基本給
看護師(大卒) 209,100円
看護師(短大3年卒) 203,500円
看護師(5年制高校卒) 194,200円

(3) 勤務時間は、通常平日7時間45分です。ただし、変則勤務をすることがあります。

5 受験手続

(1) 申込書類
  • 職員採用試験受験申込書
  • <受験職種免許を有する方>免許の写し及び最終学校の卒業証明書(卒業証書の写し可)
  • <受験職種免許取得見込みの方>最終学校の卒業見込証明書及び学業成績証明書
【注意】
  • 受験期間中に、上記の書類が整っていない場合は、受付できません。
  • 申し込みに際しての提出書類は、返却しません。
  • この試験の最終合格者で免許取得見込みの方は、免許取得後、写しを提出してください。
(2) 受験申込書の請求

職員採用試験受験申込書は、小豆島中央病院人事・秘書課へ請求していただくか、ホームページでダウンロードしてください。郵便で請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験受験申込書請求」と朱書し、返信用封筒(長形3号(12.0cm×23.5cm)の封筒に84円分の切手(速達を希望する場合は、374円分の切手)を貼って宛先を明記したもの)を同封してください

(3) 受付期間

令和 3 年 12 月 1日(水)から 1月 28 日(金)まで

(4) 受付時間

平日の午前9時から午後5時まで

(5) 申込方法

持参または郵便(郵便申込の場合は、受付期間内必着とします。)

(6) 受付場所

小豆島中央病院 人事・秘書課

(7) 試験当日に持参するもの

① 筆記用具(HB以上の鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
② 受験票(持参しない方は、受験できないことがあります。)

【注意】
  • 申込書の受付後に、受験票を送付します。2 月 3 日(木)までに受験票が到着しないときは、必ず 2 月 4 日(金)までに小豆島中央病院人事・秘書課へ照会してください。
  • 時計は、計時機能だけのものに限ります。携帯電話等は、使用できません。

6 その他

  1. 自動車利用の方は、小豆島中央病院の駐車場をご利用ください。(無料)
  2. 令和4年3月31日までに卒業見込みの方で同日までに卒業できなかった場合、または免許取得見込みの方が免許を取得できなかった場合は、採用を取り消します。
  3. 採用試験や赴任に係る旅費は、支給しません。
准看護師

准看護師

応募についてのお問い合わせはこちらをご覧ください

1 職種・採用予定人数・受験資格

職種 准看護師
採用予定人数 3名程度
受験資格 准看護師免許を有する方または准看護師免許を採用日までに取得見込みの方

【注意】 次のいずれかに該当する方は、受験できません。

  • 日本の国籍を有しない方
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの方
  • 政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した方

2 試験の方法及び内容

試 験 方 法 及 び 内 容
作文試験
60分
文章による表現力、構成力及び論理性等について行います。
口述試験 面接により積極性、使命感、社会性、創造力、表現力等、人物について試験を行います。

3 試験の日時、会場及び試験結果発表

日時・会場

令和4年 2 月 6 日(日)

■受付時間
午前 11 時 ~午前 11 時 20分

■試験時間
作文試験 午後 11 時30分~午後 0時30分
口述試験 午後 1 時 ~

■会場
小豆島町役場 池田窓口センター
香川県小豆郡小豆島町池田 2071 番地 2

※口述試験の開始時間の詳細については、個別にお知らせいたします。

試験結果発表

2月中旬(予定)
※合否に関わらず受験者全員に郵便で通知します。

※受験者が多数の場合は、口述試験の日時が変更となる場合があります。

4 採用、給与及び勤務時間

(1) この試験の最終合格者は、令和4年4月1日採用予定です。
但し、希望により早期入職も可能です。

(2) 令和4年4月採用時の新規学卒者の初任給は、次のとおりを予定しています。上位の学歴や職歴等を有する方は、一定の基準により加算される場合もあります。このほか、期末・勤勉手当が支給され、支給要件に該当する方には、扶養手当、通勤手当、住宅手当等の諸手当があります。

区分 基本給
准看護師 158,400円

(3) 勤務時間は、通常平日7時間45分です。ただし、変則勤務をすることがあります。

5 受験手続

(1) 申込書類
  • 職員採用試験受験申込書
  • <受験職種免許を有する方>免許の写し及び最終学校の卒業証明書(卒業証書の写し可)
  • <受験職種免許取得見込みの方>最終学校の卒業見込証明書及び学業成績証明書
【注意】
  • 受験期間中に、上記の書類が整っていない場合は、受付できません。
  • 申し込みに際しての提出書類は、返却しません。
  • この試験の最終合格者で免許取得見込みの方は、免許取得後、写しを提出してください。
(2) 受験申込書の請求

職員採用試験受験申込書は、小豆島中央病院人事・秘書課へ請求していただくか、ホームページでダウンロードしてください。郵便で請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験(看護師)受験申込書請求」と朱書し、返信用封筒(長形3号(12.0cm×23.5cm)の封筒に84円分の切手(速
達を希望する場合は、374円分の切手)を貼って宛先を明記したもの)を同封してください。

(3) 受付期間

令和 3 年 12 月 1日(水)から令和4年 1 月 28日(金)まで

(4) 受付時間

平日の午前9時から午後5時まで

(5) 申込方法

持参または郵便(郵便申込の場合は、受付期間内必着とします。)

(6) 受付場所

小豆島中央病院 人事・秘書課

(7) 試験当日に持参するもの

① 筆記用具(HB以上の鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
② 受験票(持参しない方は、受験できないことがあります。)

【注意】
  • 申込書の受付後に、受験票を送付します。2月 3 日(木)までに受験票が到着しないときは、必ず 2月 4 日(金)までに小豆島中央病院人事・秘書課へ照会してください。
  • 時計は、計時機能だけのものに限ります。携帯電話等は、使用できません。

6 その他

  1. 自動車利用の方は、小豆島中央病院の駐車場をご利用ください。(無料)
  2. 令和 4 年3月31日までに卒業見込みの方で同日までに卒業できなかった場合、または免許取得見込みの方が免許を取得できなかった場合は、採用を取り消します。
  3. 採用試験や赴任に係る旅費は、支給しません。
管理栄養士

管理栄養士

応募についてのPDFはこちらをご覧ください。

1 職種・採用予定人数・受験資格

職種 管理栄養士
採用予定人数

1名程度

受験資格 昭和62 年4月2日以降に生まれた方で、管理栄養士免許
を有する方または管理栄養士免許を採用日までに取得見
込みの方

【注意】 次のいずれかに該当する方は、受験できません。

  • 日本の国籍を有しない方
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの方
  • 政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した方

2 試験の方法及び内容

試 験 方 法 及 び 内 容
作文試験
60分
文章による表現力、構成力及び論理性等について行います。
口述試験 面接により積極性、使命感、社会性、創造力、表現力等、人物について試験を行います。

3 試験の日時、会場及び試験結果発表

日時・会場

令和4年 2 月 20 日(日)

■受付時間
午前11時00分~午前11時20分

■試験時間
作文試験 午前11時30分~午後0時30分
口述試験 午後1時~

■会場
小豆島町役場 池田窓口センター
香川県小豆郡小豆島町池田 2071 番地 2

※口述試験の開始時間の詳細については、個別にお知らせいたします。

試験結果発表 3 月上旬(予定)
※合否に関わらず受験者全員に郵便で通知します。

※受験者が多数の場合は、口述試験の日時が変更となる場合があります。

4 採用、給与及び勤務時間

(1) この試験の最終合格者は、令和4年4月1日採用予定です。

(2) 令和4年4月採用時の新規学卒者の初任給は、次のとおりを予定しています。上位の学歴や職歴等を有する方は、一定の基準により加算される場合もあります。このほか、期末・勤勉手当が支給され、支給要件に該当する方には、扶養手当、通勤手当、住宅手当等の諸手当があります。

区分 基本給
大学卒 182,900円
   

(3) 勤務時間は、通常平日7時間45分です。ただし、変則勤務をすることがあります。

5 受験手続

(1) 申込書類
  • 職員採用試験受験申込書
  • <受験職種免許を有する方>免許の写し及び最終学校の卒業証明書(卒業証書の写し可)
  • <受験職種免許取得見込みの方>最終学校の卒業見込証明書及び学業成績証明書
【注意】
  • 受験期間中に、上記の書類が整っていない場合は、受付できません。
  • 申し込みに際しての提出書類は、返却しません。
  • この試験の最終合格者で免許取得見込みの方は、免許取得後、写しを提出してください。
(2) 受験申込書の請求

職員採用試験受験申込書は、小豆島中央病院人事・秘書課へ請求していただくか、ホームページでダウンロードしてください。郵便で請求する場合は、封筒の表に「職員採用試験(看護師)受験申込書請求」と朱書し、返信用封筒(長形3号(12.0cm×23.5cm)の封筒に84円分の切手(速達を希望する場合は、374円分の切手)を貼って宛先を明記したもの)を同封してください

(3) 受付期間

令和 4 年 1 月 18 日(火)から2 月 14 日(月)まで

(4) 受付時間

平日の午前9時から午後5時まで

(5) 申込方法

持参または郵便(郵便申込の場合は、受付期間内必着とします。)

(6) 受付場所

小豆島中央病院 人事・秘書課

(7) 試験当日に持参するもの

① 筆記用具(HB以上の鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
② 受験票(持参しない方は、受験できないことがあります。)

【注意】
  • 申込書の受付後に、受験票を送付します。2 月 17 日(木)までに受験票が到着しないときは、必ず 2 月 18 日(金)までに小豆島中央病院人事・秘書課へ照会してください。
  • 時計は、計時機能だけのものに限ります。携帯電話等は、使用できません。

6 その他

  1. 自動車利用の方は、小豆島中央病院の駐車場をご利用ください。(無料)
  2. 令和4年3月31日までに卒業見込みの方で同日までに卒業できなかった場合、または免許取得見込みの方が免許を取得できなかった場合は、採用を取り消します。
  3. 採用試験や赴任に係る旅費は、支給しません。

福利厚生について

職員の身分

病院を運営する小豆島中央病院企業団は、土庄町と小豆島町が病院事業を共同で行うことを目的として設置した一部事務組合で、地方自治法に基づく特別地方公共団体であり、職員の身分は地方公務員です。

福利厚生

●住宅手当
ご自宅が遠方の方も安心して勤務できるように、単身者には住宅手当を支給します。ただし、条件や上限があります。

●院内保育所
安心して仕事と育児が両立できるよう、病院敷地内に保育所を開設しています。お子さんと一緒に出勤・帰宅ができるので、とても便利です。

●休日休暇  
週休2日制、年次有給休暇、その他特別休暇など

●育児支援  
産前産後休暇、育児休業(3歳到達まで可)

●保険制度  
地方公務員等共済組合法(健康保険、年金)、地方公務員災害補償法(労災保険)

 

試験会場案内

会場:小豆島町役場 池田窓口センター (TEL:0879-75-0555)

○小豆島中央病院に隣接しています。(池田港から1km程度の距離)
※バスをご利用の場合は「迎地」で下車し、50m程度です。

申し込み・問い合わせ先

小豆島中央病院 人事・秘書課

〒761-4301

 香川県小豆郡小豆島町池田2060番地1
TEL 0879-75-1214

 FAX 0879-75-1131
MAIL s0001@scha.jp